top of page
AdobeStock_369313429.jpeg

営業からキャリアチェンジし好きなものを広めるためにフルコミット

PROFILE

塚本 汐音 (AgentOne事業 カスタマーセールス 兼 人事 MGR)


大学生時代から「自分が好きなものを広める力」をつけたいと考え、新卒で求人広告の法人営業を経験しました。その後、AgentOne事業に魅力を感じ、キャリアチェンジを決意。現在、AgentOne事業部のCustomer Salesとして、保育園運営法人のRPO業務を担当し、保育人材紹介会社からの問い合わせ対応やサービス品質向上に注力しています。チームと共に課題を解決し、成功体験を積み重ねることでやりがいを感じ、保育業界全体に貢献することを目指しています。また、SecondGameのカルチャーに魅力を感じ、社員全員が共通の目標に向かって協力し合う環境で働くことに喜びを感じています。


SecondGameへの入社理由を教えてください。

大学生の頃、「自分が好きなものを世の中に広める力をつけたい」と考え、新卒で入社した企業では求人広告の法人営業としてマネジメントを含めた一通りの経験をしました。その中で、業界を改革するAgentOneという事業を知り、この事業で上場を目指す方々とお会いしました。


20代後半に差し掛かり、営業からのキャリアチェンジや、人生で「自分が好きなものを世の中に広めるためにフルコミット」するのであればこれが最後のチャンスだと思い、入社を決意しました。




現在の仕事内容を教えてください。

現在、AgentOne事業部カスタマーセールスとして、保育園運営法人のRPO(Recruitment Process Outsourcing)のような業務を担当しています。保育人材紹介会社から保育園宛のお問い合わせに日々丁寧に対応し、素敵な候補者をより多く推薦できるよう、チームでアイデアを出しながら業務を進めています。


業界には競合がなく、ベンチマークする企業も存在しないため、サービス品質の向上に注力することができており、その結果、顧客満足度も上がっています。求人票の作成や説明会の開催などの細かい施策からサイト改修の大きな施策まで、すべて企画立案から実行まで自分たちで行います。



仕事のやりがいを教えてください。

一番のやりがいは、チームのメンバーとともに一歩ずつ確実に前進し、事業をグロースさせていると実感できる点です。ユーザーや顧客数が日々増えていく中で、漠然としていた課題がどんどんクリアになり、立案した施策を行動に移してそれがより大きなインパクトを生むという成功体験のループを経験できることです。これは、AgentOneという世の中にまだない価値を創造する新規事業に携わっているからこそ感じることができる、一番大きなやりがいです。


さらに、チーム全体で目標を共有し、協力しながら課題を解決していく過程で得られる達成感も大きなモチベーションとなっています。毎日の業務の中で、小さな成功や進展を積み重ねることで、自分自身の成長も感じられます。また、顧客から直接感謝の言葉をいただくことや、実際にサービスを利用した保育園や保育士さんたちからのポジティブなフィードバックを受けることは、大きな励みとなります。


これらの経験を通じて、自分たちの仕事が保育業界全体に貢献しているという実感を得られることが、日々の業務に対するやりがいをさらに深めています。AgentOneを通じて、より多くの人々に価値を提供し、保育業界の未来を支えていくことに貢献できることが、私たちの使命であり、誇りです。


SecondGameの強みや魅力を教えてください。

SecondGameで働くヒトとカルチャーに魅力を感じています。創業初期に当時の全社員で話し合い決定したValue(①適当な時に適当なことに向き合う、②最高の成果に最大の執念を燃やす、③従うべき原理原則に従う、④公平かつ誠実にあり続ける、⑤前向きに生きよう。)がありますが、それを全社員が体現するために行動し続けることを諦めない人間力とチーム力に特に魅力を感じます。


「最高の成果のためには誠実でないことも必要なのでは?」というような一見相反する場面でも、その両立のために何が自分にできるかを誰もが模索し、行動し続けることを諦めない精神力、全てをポジティブに捉え次の原動力にしていくスピード感、そして人間力が全社という一つのチームで体現できている点が最大の強みだと思います。




どんな社員が多いと思いますか?

もはや執念と呼べるくらい、目的達成意欲が非常に高いメンバーが多いと思います。また将来についてもそれぞれ目的は違いますが、「SecondGameが上場を目指す5年間で自分自身もひたすら成長する」という手段が一致していると感じます。市場価値を上げたい、SecondGameで執行役員になりたい、業界を革新し社会貢献を行いたいなど、人によって5年後の未来像は異なりますが、全社員が各々の未来のために「SecondGameが上場するまでの5年間、まずは走りきる」ことが自身の目的達成までの最短の道であると腹をくくって挑んでいるように思います。


関係性としてはまさに戦友のような印象で、オフのときはランチに行ったりデスクで仲良くプライベートな会話もしますが、オンのときは特に数字に関わる業務において、入社歴や年齢、性別に関係なく競争意欲が非常に高いです。全員が健全な競争環境で日々切磋琢磨し合っています。


どんな方と一緒に働きたいですか?

成長意欲があり、人間的な魅力がある方と一緒に働きたいです。SecondGameでは、「人柄」を重視した採用を進めています。共に伴走し、10年20年一緒に働けるよう全社をあげてバックアップします。何があっても諦めずに前を向き続けることができる方であれば、絶対に成長できると断言します。利己だけでなく利他の精神を大切にし、新入社員でも全社の視点で日々の業務に向き合えるよう、私も業務内外問わずサポートします。

Comments


bottom of page